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MinatoのBlog

東京中央区のシステム制作会社「株式会社Minato」の公式ブログです。IT関連のニュースや作ってみたもの・試したことなどを書きます。スマホアプリ・Web開発・IoTなどなど

誰でも手軽にディープラーニングを体験出来るWebサービス 10選

人工知能

こんにちは。あんどう(@t_andou)です。

ここ数年でディープラーニングが急に注目されるようになりました。
そこで、今回は手軽にディープラーニングを体験出来るWebサービスをまとめてみました。

1.uno SOCIAL BARBER

SNSでの発言からその人の性格を判断してくれるサービス
uno SOCIAL BARBER

2.Image to Text

画像をアップロードするとそれの説明文を生成してくれるサービスです。 (2016/6/21現在)アクセスが集中しているようで、まともに結果を返してくれない状態です。

Images to Text - Toronto Deep Learning

3.Alchemy Vision

画像のURLを入れると、その画像に写っているものが何かを判定して、類似の写真を表示しれくれるサービスです。

Alchemy Vision

4.ConvNetJS

ブラウザ上で色々と体験できます。
フォーム内のJavaScriptを書き換えることで色々と調整できるようですので、視覚的に分かりやすく勉強できそうです。

ConvNetJS: Deep Learning in your browser

5.Web-based neural image styling by HLETRD

画風変換をしてくれるサービスです。
時間がかかります。
http://neural.0101010101.com/

6.Paint like Monet online

以前ご紹介しましたが、落書きが名画になるサービスです。

Paint like Monet online

以前の紹介記事

blog.minato.jp.net

7.Deeplooks

顔の美しさを判定してくれるサービスのようです。
Deeplooks - a technology that visualizes the invisible

8.キャピタリコ

引用:Capitalico - Automate Your Trading with AI

過去のチャートからトレードをしたいタイミングを選ぶと、機械学習によってトレードすべきタイミングを学んでくれるもののようです。
Capitalico - Automate Your Trading with AI

9.DEEP CHORD

引用:Deep Chord

出だしのコード進行を入力すると、その続きのコード進行を生成してくれるサービス。
Deep Chord

10.siggraph2016_colorization

引用: ディープネットワークを用いた大域特徴と局所特徴の学習による白黒写真の自動色付け

早稲田大学の方が開発された白黒写真をカラー化してくれる仕組みをWebサービスにしたもののようです。 colorization | Put colors into the B&W photos

まとめ

企業だけでなく、個人の方でもディープラーニングを利用したWebサービスを作られていることに驚きました。
今後も要チェックの分野ですね。

弊社でも勉強会を開催していますので、ご興味のある方は是非ご参加ください。

機械学習勉強会@福岡 - connpass

最後まで読んでいただきありがとうございました。

第1回 機械学習勉強会@福岡 を開催しました!& 第2回のお知らせ

イベント・勉強会

どうもこんにちは。あんどう(@t_andou)です。

毎日のように「人工知能」や「ディープラーニング」と言う言葉を聞く昨今ですが
弊社でも時代の波に置いて行かれないように、勉強会を開始しました。

第1回の内容

fukuoka-deeplearning.connpass.com

第1回ではこちらの記事の内容をハンズオン形式で進めました。

【プログラミング不要】ディープラーニング(h2o.ai)で株価予測をやってみた - ニートの言葉

また、第1回の勉強会では参加希望者が多く、キャンセル待ちも出ましたので、オンラインでも配信をしました。

オンラインの様子

youtu.be

会場の方とやり取りしているところは音声が上手く入っていませんので、ところどころカットしてますが
グダグダな部分が残ってます。ご了承ください。

第2回のお知らせ

第1回からそれほど期間は開いていませんが、第2回も開催します。

fukuoka-deeplearning.connpass.com

第1回では手を動かして体験してみることが目的でしたが、第2回では理論的な部分を勉強していきます。

すでに満員ですが、オンラインでも参加できるようにする予定です。
オンライン枠を用意しました。 (ニコ生での配信になると思います。)

独学は辛いという方は是非どうぞ。

初心者向けswift勉強会「一緒にswift始めましょう vol.5」を開催しました!

イベント・勉強会

f:id:music431per:20160613165952j:plain
イベントの様子

こんにちは!

「一緒にswift始めましょう vol.5」を開催したのでそのレポートです!

今回はベータソフト様の会場をお借りして行いました。
ありがとうございました!

fukuoka-swift.connpass.com

前回はどんなことしていたの?って方は
前回のレポートをごらんください!

blog.minato.jp.net

続きを読む

JASIPA関西 協業フェア2016に出展いたします!

広報


https://www2.ebase-jp.com/support/form/jasipa_kansai/より

株式会社Minatoは7月15日(金)に大阪産業創造館マーケットプラザ3Fで開催されるJASIPA関西 協業フェア2016 WESTにて、朝日新聞協業事例:新聞を聞くスマホアプリ「アルキキ」からみる新規事業の立ち上げ方を出展いたします。

JASIPA関西 協業フェア2016 WESTでは展示だけでなく、基調講演やワークショップもございますので、ぜひ足をお運びください!

詳細

日 時 2016年7月15日(金) 13:00~17:00
会 場 大阪産業創造館マーケットプラザ3F
〒541-0053 大阪府大阪市中央区本町1-4-5( Mapはコチラ»

地下鉄「中央線」、「堺筋線」の「堺筋本町駅」から、徒歩約5分
参加費 無料
定 員 特になし
主 催 NPO法人 JASIPA 関西支部(http://jasipa-kansai.com/
備 考 ※ワークショップは、①②とも事前申し込みが必要です

申し込みはこちらから

JASIPA関西 協業フェア2016

人工知能が「落書きを名画にしてくれるサービス」が面白い

人工知能

どうもこんにちは!あんどう(@t_andou)です。

第3次人工知能ブームがやってきましたね。
ニュースでは人工知能の話題を見聞きすることが多いですが、実際に意識して触れる機会は少ないように感じます。

そこで、今回はプログラミングや専門的な知識がなくても気軽に楽しめるサイトをご紹介します。

落書きから名画を作ってくれるサービス

Paint like Monet online

サービス名は「Online neural doodle」なのでしょうか?「likemo」なのでしょうか? 判断がつきませんが、使い方の説明です。

1.Startを押して

2.どんな画風にするのかを選択

今回は左を選択しました

3.基本の形が表示されるので

4.好き勝手に落書きをして「I'm done」ボタンを押すと

5.落書きが名画風に!

作例1

これが
こうなります。

作例2

これが

こうなりました。

感動ものです。

技術的背景などはこちら

Feed-forward neural doodle – Dmitry Ulyanov – Blog

参考

Paint like Monet online
http://dmitryulyanov.github.io/feed-forward-neural-doodle
https://github.com/DmitryUlyanov/online-neural-doodle
https://github.com/alexjc/neural-doodle

画像引用はPaint like Monet onlineから

一緒にswift始めましょう vol.5を開催します!

イベント・勉強会

概要

http://fukuoka-swift.connpass.com/event/32582/

swiftの仕様は季節で変わるため
ネット上ではなかなか情報が拾えず
学ぶ効率が悪くなってしまっています。。。

なので開発者同士繋がって
みんなで勉強しましょう!

前回どんな感じだったのか、気になる方は
こちらをごらんください!

初心者向けswift勉強会「一緒にswift始めましょう vol.4」を開催しました!

対象

  • Swift始めたい人

  • Swift始めたばかりの人

  • Swiftやってて教えてくれる心優しい方

そもそもswiftとは?

swiftとはAppleが開発した
iOS、Mac、Apple Watch向けの
アプリケーションを開発するためプログラム言語です。

Swiftの特徴としては

  • 実行速度が速い

    CPUに負荷の重いプログラムだとObjective-Cに比べて40%〜70%ほど高速になる。

  • 安全に実行できる

    コンパイル後のコードが突然落ちたり、予期せないなったりすることを防ぐことができ
    安全に実行できる。

  • モダン

    関数型プログラミングも可能になるように設計してあったり、
    モダンなプログラム言語の機能を数多く取り入れてある。

  • 開発しやすい

    ネイティブなアプリ開発言語だがプレイグラウンドと呼ばれる
    スクリプト言語と同じようにその場で実行し、結果を確認できる環境もある。

こんな言語です。
だんだん、やりたくなってきましたね!

必要なもの

  • 開発できる環境

    Mac OSX にxcodeを入れてお越しください。
    この時に

    • OS X v10.11 El Capitan 以上
    • xcode7.3
      の環境の用意をお願いいたします。
  • おやつ(300円まで)

xcode等はインストールに時間がかかるためあらかじめインストールの上ご参加ください。
もし、インストールについてやバージョンの件など
何かわからないことがありましたらご連絡ください。

また、前回バージョンの関係で動かなかったものがあるので
最新のバージョンのインストールをよろしくお願いします!

スケジュール

時間 内容
18:45 受付開始
19:00 自己紹介
19:30 開発開始
21:00 解散

今回の会場では19時以降になると入れなくなるので
19時をすぎる場合にはご連絡ください。

内容

今回はから新たに「もくもく枠」を追加したので

  • 何かしらのアプリケーションを一緒に作っていく「ハンズオン枠」
  • 自分の作りたいものを持ってきて作業する「もくもく枠」
  • 会場からはなれた場所からの参加枠「オンライン枠」

を設けています!

また、今回のハンズオン枠について
やる内容についてアンケートをとっています!
もし、参加される方
されない方でもこれしたい!ってのがある方
是非、アンケートの方をよろしくお願いします!

アンケート

ハンズオン枠の内容については決まり次第更新します。

その他

遅れての参加、途中でも大丈夫です。
来れる時間からお越しください!
(連絡はいただけると有難いです。)

また、何か疑問点等ありましたらお気軽にご連絡ください。

参加はこちらから

http://fukuoka-swift.connpass.com/event/32582/

初心者向けswift勉強会「一緒にswift始めましょう vol.4」を開催しました!

イベント・勉強会

f:id:music431per:20160225153301j:plain

こんにちは!

「一緒にswift始めましょう vol.4」を開催したのでそのレポートです!

fukuoka-swift.connpass.com

前はどんなことしてたの?って方は
前回のレポートをご覧ください!

blog.minato.jp.net

勉強会で実施したこと

今回以下の記事を参考にQiitaのAPIを叩いてみよう!
といったハンズオンを行いました。

qiita.com

また、このチュートリアルが終わった人は
WebViewにでそのURLのページを表示させてみました。

前回までは動画の教材をベースに行っていたんですが
今回はブログをベースにハンズオンを行いました。

f:id:music431per:20160523162500g:plain

今回作成したアプリ

アンケート

今回の参加人数は
リアル参加:15人 (運営3名含め)
オンライン参加:1人
の計16人の方に参加いただきました。

運営を除く5名の方にアンケートをいただきましたので記載いたします。

良かった点

  • 知らない人とswiftの勉強
  • Swift談義ができた
  • ボリュームはちょうどよかったと思います。 ライブラリの導入の仕方からライブラリの使い方など、コードの説明がちゃんとされた題材がよかったと思います。

改善点

  • Xcodeは常に最新のバージョンにしておいてもらった方がいいでしょうね^^

その他

  • 問い合わせや書き込みに何も反応がなかったので不安でした。swiftの勉強ができてよかったです。

まとめ

お問い合わせに対して返事ができていなかったのはお申し訳ありませんでした。

今回はブログベースでのハンズオンで
今までとちょっと違う形式でブログを参考にハンズオンを進めたんですが
そちらの方が質問などの会話が多かったのかなといった印象を持ちました。

また、今回はXcodeが最新バージョンでないと動かないものがあり
その辺にも注意を払うべきだったかと思いました。

次回は多くの参加者に申し込んでいただいていたため
もう少し場所の広い場所をお借りして
行いたいと思っています!

また、内容も

  • もくもく枠
  • ハンズオン枠
  • オンライン枠

と枠を設けてハンズオン以外の参加者も
参加できるように「もくもく枠」を新たに設ける予定です。

決まり次第イベントページ等で告知を行います!

では!