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MinatoのBlog

東京中央区のシステム制作会社「株式会社Minato」の公式ブログです。IT関連のニュースや作ってみたもの・試したことなどを書きます。スマホアプリ・Web開発・IoTなどなど

広報担当が語る「中小企業のためのブログの書き方」

広報

皆さま初めまして。
株式会社Minato 広報担当のあんどうと申します。

オウンドメディアという言葉が流行り始めて久しいですね。

自前でメディアを持つことで検索にも強くなり、露出も増え、お客様も有益な情報を得られて…良いことだらけですので、「そろそろウチもメディア(ブログ)を開設しないとなぁ」とお考えの経営者様も多いかと思います。

そこで、今回は企業ブログを始める際の心構えと気をつけるべきポイント を解説します。

今回の内容

  1. 企業ブログを始める際の心構え
  2. 企業ブログを始める際に気をつけるべきポイント

対象読者

これから企業ブログを始めようと考えられている経営者や広報担当の方

すでにブログを運営されている方にとっては常識的な内容になっていますので、アドバイス・ツッコミをいただけると幸いです。


目次

企業ブログを始める際の心構え

心構え その1:誰も我々を知らないし、興味も持っていないと思うこと

ブログを書くときに重要なのは、いかに知らない人に向けて書くことが出来るかだと思っています。

全ての記事で、誰に対してでも「初めまして」と投げかけるくらいの気持ちで記事を書きましょう。

「SNSで記事を宣伝すれば自分を知っている人が見に来てくれる」という反論もあるかとは思いますが、SNSで繋がっている人にはSNSで発信・交流をしましょう。

心構え その2:このブログを誰も見ていないと思うこと

苦労して書いたブログでも、アクセスが無いと辛いですよね。

大抵はそのアクセスの少なさにモチベーションが下がってしまい、継続出来なくなってしまいます

ですが、初めはアクセスが少なくて当然なんです。
書けない時は僕に声をかけてください

心構え その3:批判はスルーしつつも受け止めよう

意見を公開すると、一部の人たちから批判的なコメントをもらうことになります。これは必ず起こると言っても良いです。

時には自分の意見の一部だけを取り上げられて、理不尽なコメントをされることもあります

ですので、批判的なコメントは受け流しつつも真摯に受け止めるくらいの余裕を持てるようにしましょう。
余裕が持てなくなったら僕に声をかけてください。励ますくらいは出来ますので。

心構え その4:とりあえず書いてみる

いろいろと考え始めると、書いて公開するということが出来なくなり、下書きばかりが増えていきます

ですが、まずは一歩踏み出すことが重要ですので、とりあえず書いてみましょう。「その日の業界のニュースに対して一言」みたいな内容でも良いかと思います。

企業ブログを始める際に気をつけるポイント

さて、以上の心構えを踏まえた上で、具体的にどのようなポイントに気をつけつつ記事を書くべきなのかを解説していきます。

ポイント1 : 日記にならないようにしましょう

有名人は日記でも大丈夫ですが…
有名人のブログを見ると、今日食べたもの・今日行った場所・あるいはその時の感情(眠い・お腹すいたなど)を書いている人が多いです。
しかし、日記は有名人だからこそ許されるコンテンツですね。

誰も僕のことを知らないし、興味が無い
もしも僕が今日食べたランチについて書いたとしても、たいていの場合は興味を持ってくれません。

1年間くらいランチとお店の紹介を毎日続ければ、一定数のファンは出来るとは思います。でも、それは企業ブログの目的とは違いますよね?
企業ブログの目的は自分を知らない人に向けての情報発信です。

ポイント2:検索を意識しましょう

検索から訪れる人はすごく多いです。 検索から来る人がどんな情報を目的にして、どんなキーワードで検索してくるかを意識しつつタイトルをつけましょう。

タイトルのキーワードの選び方などについては解説されているサイトがいくつもありますので、一つご紹介しておきます。
キーワード選定と検索の超基本|ブログ初心者が絶対押さえておきたい4つのポイント | ブログマーケッターJUNICHI

ポイント3:タイトルのつけ方を勉強しましょう

SNSで拡散されるタイトルを
先ほど、検索を意識したキーワードをと書きましたが、SNSで拡散されやすい・クリックされやすいタイトルのつけ方も重要です。

具体例を挙げると…
ダメなパターン「今日食べたランチ、満足でした」
良いパターン「お一人様でも大丈夫!500円で大満足できる渋谷の飲食店」

みたいな感じですね。

よくわからないですか?僕も勉強中です。 他の人気ブログのタイトルのつけ方を見て勉強しましょう。

ポイント4:アイキャッチ画像を工夫しましょう

ポイント3と同じくSNSで拡散される時に重要なのが、アイキャッチ画像です。

商用フリーの写真素材サイトがいくつかありますので、そこから良さそうなものを利用するといいかもしれません。

商用フリーの写真素材サイト

全部無料!商用利用可能なフリー写真素材サイトまとめ20選

ポイント5:わかりきったことをドヤ顔で書きましょう

その業界に居ると、常識になっている知識ってありますよね? でも、少しだけその業界から離れて見ると、全く知らない内容であることが多いです。

そしてブログの訪問者には色んな方がいます。
老若男女、日本だけからではないかもしれません。

そういう人たちが読者ですので、自分では大したことがないと思っているような知識でも、ドヤ顔で書きましょう

この記事もその一つです。

終わりに

心構えも気をつけるポイントもごちゃまぜになってしまいましたね。まぁ、世の中そんなもんです。

「広報担当が語る」と偉そうなタイトルにしてみましたが、設立三日目の広報部(僕ひとりしか居ない部署)の記事はいかがだったでしょうか? (この記事を書くのに5時間近くかけてしまいました。)

何を当たり前のことを書いているんだと思われた方、勉強になったと思われた方、ブログを書くのは難しそうと思われた方、いろんな感じ方があったかと思います。

そういう色んな方との接点になればと思い、弊社でもブログを開設しました。

これからもどうぞよろしくお願い致します。

次回予告

次回は弊社が広報活動のために行うことを書きたいと思います。